ご存知の方も多いと思いますが2019年10月1日から消費税が現行の8%から10%に上がります。
それに伴い、食料品などは軽減税率が適用され8%のままだそうですが、いかがなものでしょうか?

私は消費税に対しては昔から一貫した思いを持っています。
食料品などの生活必需品を値上げしないのではなく、ぜいたく税をたくさんとったほうが良いと考えています。

大体、軽減税率の適用はあいまいかつ問題ありで制度が複雑。

今でさえコンビニのイートインはどうするのか、持ち帰ったら、その場で食べたらなどで適用が変わってきます。

そんな手間なことをするのではなく、50万円以上の買い物には税額を20%にするとか、100万円以上の買い物には30%にするとか、ぜいたく税をとったほうがはるかにシンプルで、良いと思います。

なぜなら、庶民の108円が110円は大きいですが、大金持ちの108万円も124万円も必要なら払うからです。

消費増税と軽減税率は、増え続ける社会保障費に対応しつつ低所得者に配慮した施策ではあるといいますが、問題は山積ですね。
政治家の方には庶民の立場に立った施策をお願いしたいものです。