私も実は数年前まで愛犬を飼っていました。

子供のいない私たち夫婦にはそれこそ目の中に入れても痛くないほどの可愛く愛おしい存在でした。

その愛犬も先天性の心臓病で天国に行きました。

それからはタイミングを逸して飼っていないのですが、実は、今、日本のペット関連市場は毎年100億円以上のペースで拡大していて(矢野経済研究所調べ)、いまや1兆5000億円にも膨れ上がっているそうです。

そんな中、飼い主たちが特にお金をかけているのが、やはり病気などによる毎日飲ませてるお薬など。
しかも他にもダイエットフードなども買うと高くなります。

そんな中、私も一時入ろうか悩んでいたのが、医療費が高いことによるペット保険です。
私の愛犬の場合はペット保険に加入する前に心臓病になっていたので、加入できませんでしたが、今ビジネスになっているのがペットの健康に関するものです。

目を付けた企業が続々と新たなサービスを開始し進化し続けるペットの健康ビジネスがあります。
私が愛犬を飼っていたころに、愛犬に使っていたお金は、

1.心臓病の薬
2.ドッグフード
3.各種ワクチン
4.月に一度の美容院(カット、シャンプー、爪切り、肛門絞りなど)
5.足の関節が、よく脱臼するため関節を強くするサプリメント
6.定期健診

などなど月にすると3万円から5万円はかかっていたでしょうか。

そして最近は人と同じくペットも高齢化が新たに問題になっていて、介護サービスなどのビジネスも新たに生まれているようです。
これからもペット市場は伸び続けることが考えられており、新しいビジネスも次々と生まれてきそうですね。