「ビックカメラ」は、資本参加している取引所最大手の「ビットフライヤー」と組み、有楽町店とビックロ新宿東口店の2店舗で7日からビットコイン決済を導入すると発表しました。

ビットコイン決済を今夏から導入する対象は全国26万店にもなると予想されます。

各銀行も慌てて、「ブロックチェーン」の技術を導入するという動きがありますが、いよいよ日本でも本格普及の時期を迎えそうです。

暗号通貨を持てば億万長者になれるというのは、いかにも危険で短絡的な考えですが、うまく利用すれば資産運用にも使えるかもしれませんね。

ただ、注意してほしいのは今出回っている95%の暗号通貨は「詐欺」「偽物」だということです。

ビットコイン程流通すれば、お金と何ら変わりなく使える価値を持ちますが、他の暗号通貨はよくみきわめないといけませんよ。

いずれにしても2017年は暗号通貨元年となるのは間違いなさそうです。